離婚弁護士サーチ | 離婚問題に強い弁護士・法律事務所を検索

離婚弁護士サーチ

きっと見つかる。新しい人生への扉。

HOME > 離婚の基礎知識 > 生活保持義務

個人情報の取扱いについて

〈 生活保持義務 〉

生活保持義務とは、扶養義務者に経済的な余力が無いという状況であったとしても、被扶養者に対して自分(扶養義務者)と同等程度の生活を保持する事を意味している。夫婦間または親と未成熟子との間で発生します。夫婦では婚姻に生じる全ての費用がこれにあたり、具体的には衣食住の費用・医療費・子供の教育費や養育費・交際費などが含まれます。また離婚した際には、親権を持たない側の片親が支払う養育費もこれに該当します。生活保持義務は扶養義務の内容の一つからくる概念と言われており、扶養義務の内容は、生活保持義務と生活扶助義務の2つに分かれているとされる。

離婚の基礎知識一覧に戻る